バンシー(海外ドラマ)シーズン1の感想【ネタバレあり】

バンシー 、シーズン1の感想について、書いています。

※以下、ネタバレしています。

 

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バンシーのストーリーが斬新

出所したばかりの訳アリの男が元恋人のキャリー(過去ではアナスタシア)を探してバンシーの町にたどり着く。

そこで、男は保安官、ルーカス・フッドになりすまし、バンシーの町に居ついて、二重生活を過ごしていく。

…というストーリーです。

 

 

最初は唐突に始まるので、よくわからなかったのですが、段々と面白くなってきました。

ルーカスはキャリーに会うためにバンシーにきて、キャリーの心を取り戻すためにバンシーに居つきます。

 

 

その目的とは別にルーカスは、徐々に保安官として町に順応していきます。

暴力も辞さない型破りなやり方だけど、基本的に善良な市民の味方のルーカスが活躍する姿にスカっとしました。

 

ルーカスがモテモテ。その女性遍歴

そもそも、ルーカス・フッドは元恋人のキャリーが目的でバンシーに来たわけですが、

キャリーはすでに偽名で家族を持ち、平凡ながらも過去を忘れて暮らしていたので、ルーカスを拒絶します。

ルーカスは15年も刑務所にいて、キャリーを思い続けていたようで、純愛だなーと思いましたが、拒絶された反動でなのか、来るもの拒まずでモテていました。

毎回ラブシーンありましたね。

女性遍歴をまとめると…

1.レベッカ

めっちゃイケてるレベッカ。

派手な格好でバーにいましたが、実はその正体はアーミッシュ。

二面性がミステリアスな子でした。

アーミッシュの家出身と分かったときは衝撃でした。

 

 

普段は大人しくアーミッシュの娘をしているけど、こっそり派手に着飾って夜の街に繰り出す。

でも行くところがあのさびれたバー(シュガーに失礼。)しかないんかい!と気になったw

二重生活をしていることでルーカスに共感。

2.ギャングの奥さん

そのギャングはルーカスに殺されてしまったのでした。(大衆に向かって発砲したからなのですが)

そのことで、ルーカスの周りに現れるようになった元奥さん。

 

 

怒っている風でしたが、登場したときからルーカスに魅力を感じている雰囲気がばりばり出ていた苦笑

 

3.アナ

今はキャリーとして地味に暮らしている、元窃盗のプロ。

ルーカスを拒絶するも、過去を思い出しルーカスが気になって仕方ない様子でした。

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バンシーの街

様々な人が住むペンシルバニア州の街。ネイティブアメリカンや、アーミッシュがクローズアップされているのが興味深かったですね。

プロクターはアーミッシュのコミュニティ出身で、アーミッシュの人々も度々登場していました。

後は田舎の悪者の描写がうまいなと。

コンビニ強盗の人なんて本当に居そうな感じがしました。

 

過激な描写

バンシーは過激な描写が多かったです。

バトルシーンや、ラブシーンなど。

 

 

主役級のキャリーとかならわかるが、町長の奥さんのシーンもあったりで、必要あるのか??と疑問でしたね。

あとはプロクターの精肉工場。

商談や密談をここで行うので、解体シーンもあったり。

「うちのおいしいステーキをおごるよ!」とプロクターが言っていましたが、死体の処理をしていたのを見たので、全力で拒否ですね。。

 

シュガーとルーカスの友情

シュガーとルーカスの二人のシーンは癒されました。

バンシーの街でルーカスの正体を知るのはキャリーと、シュガーだけ。

お互いに信頼を寄せていく関係がよかったです。

 

まとめ

バンシーはストーリーが斬新で、続きが気になる展開の作品でした。

過激な描写は多いものの、それだけでなく、町の人々の複雑な人間関係や、ラブストーリーとしての一面もあり、面白い作品です。

 

 

 

※バンシーは以前Huluで配信していましたが、現在は配信停止しています。

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