ロングロードホーム(実話ドラマ)の第一話感想【ネタバレあり】

ロングロードホーム(実話ドラマ)の第一話感想を書いています。

ネタバレありです!

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ロングロードホーム(実話ドラマ)の第一話感想【ネタバレあり】

ロングロードホームは、イラク戦争の重要な転機となったブラックサンデー事件を描いた、実話に基づくドラマです。

ブラックサンデーとは?

バグダッドの貧困地区サドルシティでアメリカ軍とシーア派指導者、サドルを支持する民兵との間で武力衝突が起きた事件。

 

 

ロングロードホーム、第一話のあらすじ

シェーン・アグエロ中尉は、軍にバグダッドへの赴任を命じられる。

赴任地はバグダッド貧困地区のサドルシティ。

現地では隊員達と汲み取り作業の見張りをしたりとパトロールに勤しむ日々。

ある日、任務中の米軍の前にシーア派指導者サドルの顔写真を掲げた現地民のトラックがやってきて、米軍に抗議をした。

サドルは、連合軍の支配に反対しているのだった。サドルを恐れて米軍への協力を拒む者も。

気にせずにいたコマンチ・レッド小隊だったが、ある日のパトロール中、奇襲攻撃を受ける。

激しい銃撃戦の中、チェンが重傷を負ってしまう。

車が動かなくなり、小隊は民家に逃げ込む。

 

 

家族との絆

第一話では、米陸軍メンバーが家族と別れ、バグダッドに赴任するところから描かれていました。

家族との別れが見ていて辛くて…

小隊のリーダー、シェーン・アグエロ中尉の息子が父がまた戦地に赴くと知って、「二度と戻ってこなくていい」

と怒り出すところが泣けました。

妻も子供の前では見せませんが、夫を心配している様子が分かります。

「事件は一年に1回しかなかったから(大丈夫)」と言われても安心できず、お守りのネックレスを渡す妻。

 

 

米陸軍達の様子

戦地でも皆で冗談を言い合いながら、過ごす姿が描かれていました。

その穏やかさが、嵐の前の静けさというか、何かが起きそうな予感を駆り立てます。

実話なので、何かが起こることはわかっていますからね…

案の定、第一話の後半で銃撃に巻き込まれてしまいました。

 

 

 

全体として

ホームランド、ゼロダークサーティなど戦争関連の海外ドラマは多く見てきましたが、ロングロードホームは実話ということで、そう考えると鬼気迫るものがあります。

現実にこんなことが起きていたのか!という驚きもありました。

 

ナショナルジオグラフィックチャンネル製作ということで、普通のエンタメ系チャンネルとは一味違い、リアリティを追求しているストーリーも興味深いです。

その分、キャラ立ちが薄かったり、ストーリーが淡々と進んでいる感じもしますけど^_^;

全8話なので、続きも気になりますね。

 

 

戦争ものに興味がある方にはお勧めの作品です。

 

 

ロングロードホームは、Hulu で配信しています。

期間限定配信なので、視聴の際はお早目に!

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