ナイトオブキリング、第一話感想【ネタバレあり】

海外ドラマ、ナイトオブキリングの第一話感想について書いています。

ネタバレしています。

ニューヨークに住む純朴な大学生が殺人事件に巻き込まれる、クライムスリラーです。

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ナイトオブキリング、第一話感想【ネタバレあり】

**以下、ネタバレしています**

 

ナイトオブキリングの第一話を視聴しました。

何気なく見たのですが、かなり面白かったです!

 

HBO製作ということでやはり現場や拘置所での表現は結構過激でした。

 

 

主人公、ナズ

パキスタン系アメリカ人の大学生、ナシル(通称:ナズ)。

普段は真面目な学生のようで、パーティーに誘われて浮足立って出かけ、楽しみにしてたのに事件に巻き込まれてしまいました。

割と純朴で真面目な普通の大学生が突然捕まり、NYの裁判に巻き込まれていきます。

裁判の仕組みについて何も知らず、弁護士なんて雇ったこともないナズは聞かれるがまま、事実を話していきます。

無実を主張しても世論だったり周囲の思惑でいくらでも有罪にできるというような雰囲気を感じ、恐ろしさを覚えました。

これからどうなっていくのかがとても気になりましたね。

 

アンドレア

アンドレアが登場してからの何か起きそうな雰囲気が凄かったですw

アンドレアの言動、服装から醸し出される不安定な雰囲気はナズに災いをもたらす感じがしました。

まぁ実際にそうなったわけですが…

 

人種間の壁

人種のるつぼニューヨークでの人種間の壁が随所で表現されていました。

ナズ達の母親は、アジア系が集まるクイーンズ、ジャクソンハイツの親戚のお店で働いていたり、ナズは同じ人種の友人と付き合い、人間関係がコミュニティの中で完結している様子を受けました。

 

アンドレアの家に入る前に、男に「自爆ベストは家においてきたのか?」などと言われ喧嘩になりそうになったり、パキスタン系だけど、アラブ人などと言われたり。

見分けつかない気持ちはわかりますけどね…

まぁあっちから見たら東アジア人も見分けつかないでしょうけど。以前アフリカ人の友達にもそう言われたことがあります。

しかし、アフリカ人の友達に聞いたら、アフリカ人同士は見分けがつくそうですw

 

 

犯人は誰だ?

第一話でナズとアンドレアとの出会い、事件が起きてナズが拘束されるまでが描かれていました。

犯人は誰か?と考えた時、第一話で既に怪しい人が多すぎでしたw

 

・ガソリンスタンドでアンドレアに話しかけてきた男

・「自爆ベストうんぬん」と話しかけてきた男と連れの男

・ナズを通報したアンドレアの向かいに住む男

・アンドレアの義理の父

 

 

まな板の鯉のように、周囲の人間の思惑に翻弄されていきそうなナズ。

これからどうなってしまうのか?

続きが気になる作品です。

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