ブレードランナー2049の感想【ネタバレあり】

ブレードランナー2049を映画館にて鑑賞。

感想を書いています。

ネタバレありです。

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ブレードランナー2049の感想【ネタバレあり】

ブレードランナー2049を見に行ってきました!

その感想を書いていきます。

 

 

 

***以下、ネタバレしています***

 

 

 

ブレードランナー2049のあらすじ

ライアン・ゴズリングハリソン・フォード主演。

 

 

K(ライアン・ゴズリング)LAPDブレードランナーとして浪人のレプリカントを追う仕事をしている。

普段はウォレス社が発売しているホログラムのガールフレンド、ジョイと暮らしている。

 

ある日任務で農園を訪れたK。そこには古いNexus-8型のレプリカント、サッパーが住んでいた。

そしてそこで驚くべき出来事に出会う。

なんと庭の木の下で妊娠、出産したと見られるレプリカントの骨を見つけたのだ。

 

 

子供を産んだレプリカントや、子供の行方を追うK。

ごみ山の町で、孤児院に辿り着く。

そこで子供が来た記録を探すも見つからなかった。

だが、廃炉でKの記憶の中にある木馬を見つけた。

 

 

Kはアナ博士を訪ねる。

博士はレプリカントの記憶を作る仕事の第一人者。

自身の体験したことを元に、心が安らぐような過去の記憶をレプリカント達に与えている。

Kは博士に尋ねたところ、Kの孤児院での思い出は本物だと認める。

Kは自分がレイチェルの子供だという思いを深めていく。

 

Kはレプリカントの適正テストに落ちる。いつも完璧にこなしていたにも関わらず。

なぜなら彼は感傷的になっていたからだった。

Kの上司、マダムはKに48時間の猶予を与える。

 

その間Kは木馬を分析、そして放射線からラスベガスの廃墟を割り出す。

そこでデッカードを発見。

にらみ合いから戦う二人。

事情を話すと、デッカードは自分がレイチェルの子供の父親だと明かす。

 

ラブと男達が追ってくる。

怪力のラブはデッカードを拉致し、ジョイを破壊。

Kを置き去りに。

 

Kはレプリカント解放運動のメンバー達に救われる。

そこでレイチェルの子供は女の子だと知る。

「自分だと思ってたのね?そうなのね?」と聞かれるK。

 

デッカードを輸送するラブ達を妨害するK。

海での死闘の末、ラブを倒す。

 

重症を負ったKはその身でデッカードをアナ博士の施設に連れていく。

「娘に会ってきて」といいながら。

 

Kの一番の思い出はアナ博士のものだったことを嘆き、死にゆくK…

デッカードはオフィスの中に入り、博士と対面する。

 

 

以上、おおまかなストーリー展開を記載しました。

 

 

レプリカントが妊娠って…

あり得るのか??と疑問でした。

ドラゴンボールの人造人間18号を思い出したw

あちらは元々人間ですけど。

そしてそれがあのブレードランナーのレイチェルだったんですね。

昔の姿のままのレイチェルも登場していました。

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未来の世界観の表現

ブレードランナー2049ではその名の通り、2049年の世界が舞台。

1982年版のブレードランナーのように、荒廃した雰囲気の街。

常に曇り空で雨が降っています。

街中には日本語のカタカナや、ハングル文字が散見されました。

 

 

他にも海のシーンや、荒廃した砂漠にある街

出てくるすべてのシーンやインテリアが作りこまれ、

独特の世界観で、進化したブレードランナーを堪能できました。

 

 

 

アナ・デ・アルマスがかわいい!

ジョイ役の女優、アナ・デ・アルマスめちゃめちゃかわいかったです。

画像引用:www.looper.com

 

アナ・デ・アルマス1988年4月30日生まれ、キューバ出身の女優。

衣装や髪形が七変化する姿や、雨の感触に触れる姿などとてもかわいかった。

 

 

ジョイはKのホログラムのガールフレンド。

ウォレス社が発売しているAIです。

 

 

Kの話を聞き、Kについて色々と知っています。

見ていくうちにジョイがウォレス社が発売していたソフトであることが発覚します。

 

 

レプリカントの彼女がホログラムのAIって色々なんかすごい、ですねw

人間はどこ行った?という感じで。

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Kがかわいそう

見進めるにつれ、レプリカントが生んだ子供はKではないのか?という疑いが生まれます。

レイチェルの命日が奇妙なことにKの古い記憶の中にある木馬に刻まれた文字と一致していたのです。

宝物の木馬をとられないように、Kは孤児院の廃炉の中に隠しました。

 

しかし、それはKの記憶ではなく、オリジナルはアナ博士のものだったことが発覚。

アナ博士が自身の実体験を基にした記憶をレプリカントの中に入れたから、なんでしょうね。

 

レプリカント解放運動のリーダーに「自分だと思ってたのね?」と言われたKがかわいそうでした…

 

しかし、アナ博士があの研究所で働くまでの足取りが一切わからないので、唐突に感じました。

自身の記憶をレプリカントに埋め込んだ、という点だけですね、納得いくのは。

 

 

全体的に

2017年のSF映画ということで1982年のものよりもかなり進化しているなと思いました。

アジアやロシアをイメージさせる雑多な街並み、日本語やハングルなど、昔ながらのSFの世界観もありながら、ホログラムのジョイの表現の仕方などを見るととても見事でした。

人間にホログラムを重ねたり、エミュレーターを使って半実体化?させたり。

今まで見たことがない表現を見せてもらった気がします。

 

話はちょっと疑問に思うところもありましたが、思ったよりもわかりやすくてよかったです。

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