デスパレートな妻たち、シーズン1のあらすじ!キャストまとめと感想も

ウィステリア通りに住む様々な家族の物語を描いたドラマ「デスパレートな妻たち」。

そこに住む主婦を中心に家族・お金・恋愛などを面白おかしく描いたドラマで、話題となりました。

地上波放送でギリギリのところまで描き、地上波の限界に挑戦した「デスパレートな妻たち」。

今回はそのシーズン1についてご紹介します。

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「デスパレートな妻たち」とは?

出典:IMDb

タイトル:デスパレートな妻たち

原題:Desperate Housewives

放送:2004年〜2012年

シーズン:シーズン1〜シーズン8

製作者:マーク・チェリー

 

《簡単なあらすじ》

 

ウィステリア通りにある住宅街。

ここにはたくさんの家族が住んでいました。

ある日、メアリー・アリス・ヤングが自殺をしています。

この事件をきっかけに静かだった住宅街で、いろんな事件が起きるのでした。

 

「デスパレートな妻たち」シーズン1のあらすじ

出典:IMDb

郊外にある住宅街である日、事件が起こります。

住宅街にある家の1軒の主婦、メアリー・アリス・ヤングが自殺してしまったのでした。

幸せそうにみえた主婦の自殺。

メアリーの主婦友達だったスーザン、リネット、ブリー、ガブリエルの4人は驚きます。

毎日お茶をしたり一緒にポーカーをしていた仲間だったのに、彼女が自殺をするほど悩んでいたことに全く気がついていませんでした。

友達としてメアリーの遺品を整理していた4人は、ある手紙を見つけます。

そこには「あなたが何をしたか知っている。暴露してやる」と書かれていたのでした。

その手紙を見て驚いた4人。

メアリーはこの手紙が原因で自殺したことを知ったのでした。

メアリーの旦那ポールに手紙のことを伝えるかどうか悩む4人。

しかし伝えるのをやめてしまいます。

それは4人がポールの行動に怪しさを感じていたからでした。

メアリーは一体何をしたのか?

誰がこの手紙をメアリーに送ったのか?

4人は謎を抱えながら生活を送ることになります。

しかし、4人はその謎だけに集中する生活を送るわけにはいきません。

なぜなら4人の主婦は、それぞれが子育て、家族、不倫、恋愛など秘密を抱えながら過ごしていたからでした。

メアリーの自殺のよって、みんなの生活が変わってしまった住宅街。

今までは隠されていた各家庭の秘密が、次々と浮かび上がってくるのでした。

しかもまた死人が出てしまいます。

それは住宅街一の噂好きのマーサ・フーバでした。

しかも彼女は殺されてしまったのです。

自殺・殺人と物騒な事件が続く住宅街。

静かな住宅街に続く物騒な事件。

一見すると幸せそうな家庭が多く、豊かな住宅街に隠された秘密。

どの家庭も誰にも言えない闇を抱えていたのでした。

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「デスパレートな妻たち」のキャスト

テリー・ハッチャー(スーザン役)

出典:IMDb

シングルマザーのスーザン。

娘のジュリーと一緒に暮らしていますが、スーザンよりもジュリーの方がしっかり者です。

おっちょこちょいで常に問題を起こしてしまうスーザン。

そんなスーザンは、近所に引っ越してきたマイクを好きになってしまいます。

しかしマイクには謎の部分が多かったのでした。

 

スーザンを演じたのはテリー・ハッチャー。

「デスパレートな妻たち」シーズン1でゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞しています。

このドラマに出演する前には「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」ではボンドガールを演じていました。

 

フェリシティ・ハフマン(リネット役)

出典:IMDb

4人の子供の母親リネット。

旦那は出張が多くほとんど家にいません。

双子の男の子とその弟、さらに生まれたばかりの女の子の4人を必死に育てています。

子供を産むまではバリバリのキャリアウーマンだったリネット。

しかし妊娠したことでキャリアを捨て、専業主婦になったのでした。

 

リネットを演じたのはフェリシティ・ハフマン。

リネット役でエミー賞の主演女優賞を受賞しました。

「X-ファイル」「ロー&オーダー」などの話題となったテレビドラマに数多く出演しています。

さらに性転換手術をしたい男性役を演じた「トランスアメリカ」ではゴールデングローブ賞で主演女優賞を受賞しています。

 

マーシャ・クロス(ブリー役)

出典:IMDb

潔癖症の主婦ブリー。

ウィステリア通りに住む主婦の中で1番のカリスマ主婦です。

料理、掃除、ガーデニング、全てにおいて完璧にこなす主婦です。

しかしその完璧さに旦那や息子、娘は窮屈さを感じていたのでした。

 

ブリーを演じたのはマーシャ・クロス。

「デスパレートな妻たち」でブリー役を演じたことで、有名になった女優さんです。

シーズン3の撮影中に妊娠しますが、ギリギリまで撮影を行いました。

そして45歳で双子を出産しました。

シーズン3の途中で出産しましたが、最終話にはカムバックしました。

 

エヴァ・ロンゴリア(ガブリエル役)

出典:IMDb

元モデルのガブリエル。

お金持ちの旦那カルロスと結婚し、ウィステリア通り一の豪邸に住んでいます。

何不自由のない暮らしを送っていますが、実はアルバイトの高校生の男の子と不倫をしていました。

さらにカルロスは脱税疑惑で逮捕されてしまいます。

優雅な生活から一気に転落したのがガブリエルでした。

 

ガブリエルを演じたのはエヴァ・ロンゴリア。

ガブリエル役で一躍大人気になりました。

2005年から2年連続で「HOTな女性」1位に選ばれていました。

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「デスパレートな妻たち」シーズン1の見どころ

コミカルに主婦たちの日常生活を描いて、コメディタッチにしている「デスパレートな妻たち」。

しかし意外とその内容は笑えない内容です。

お金持ちの主婦が高校生の男の子と不倫をします。これはアメリカでは犯罪行為です。

息子がゲイだと知った母親は、教会でゲイを強制しようとします。

家のトイレが使えなくなったら、近所の簡易トイレを盗みます。

みんな不法侵入し放題です。

どこにでもいそうな主婦の話ですが、内容は強烈です。

それをコメディにしたことで人気が出ました。

もちろん批判の声が上がったこともありました。

しかし2004年の放送開始時には、3000万人が視聴するほどの人気ドラマでした。

ありそうでなかなかない世界に、アメリカ国民はハマったのです。

そして主役の4人の主婦達に、アメリカ中の主婦が共感したのでした。

ハマったのはアメリカだけではありません。

アルゼチンやコロンビアなどでリメイクされるほど、世界的にも注目を集めました。

死にものぐるいで自分の生活を守ろうとする主婦達。

多くの人が、そんな4人に自分を重ねました。

そして彼女達と一緒に笑い、涙を流し、時には彼女達に刺激をもらいながらドラマを見ていました。

きっと4人の中の誰かのエピソードに、共感できる部分があるはずです。

 

「デスパレートな妻たち」シーズン1の感想

なんとなく見始めた「デスパレートな妻たち」。

その面白さにハマってしまい、一気に見てしまいます。

シーズン1は23話ありますが、楽しいのであっという間に見終わってしまいます。

主婦達の物語でサスペンス的な要素もありますが、シリアスな展開にはならないので軽い気持ちで見ることができます。

物語が重くなりそうな時でも、必ずコメディな展開になるので最後は笑ってしまいます。

それでも時には、ちょっと泣けてくる展開もあって、頑張っている4人の主婦を応援したくなります。

「こんな主婦はありえない」と思いながら見ていたはずが、いつしか4人にどっぷりハマってしまっていました。

この先の展開もますます気になって仕方ありません。

4人の主婦に平和な幸せはやってくるのでしょうか。

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