ホームランド、シーズン7のあらすじ(ネタバレあり)と感想

日本でも3月末から放送が開始された「ホームランド」のシーズン7のあらすじ(ネタバレあり)を綴っています。

次のシーズン8と製作は決まっていますが、シーズン8で終了とも言われています。

シーズン6のラストはクインが死に、ソールが捕まってしまうという展開で終わり、驚いた人も多かったと思います。

しかも、あんなに大統領のために働いてきたキャリーだったのに、大統領に会うことすら出来なくなってしまっていました。

シーズン7はその続きからになります。

キャリーはシーズン7では一体どのような活躍を見せるのでしょうか?

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「ホームランド」シーズン7 ネタバレあらすじ

引用:IMDb

キーンは無事に大統領に就任します。

しかしソール達キーンの暗殺に関係したという人物は逮捕されたままでした。

 

 

そんな中、暗殺の首謀者とされるマクレンドンは終身刑となります。大統領は死刑を望んでいただけに、この判決には不服でした。

またブレット・オキーフも大統領に対する不利な報道をしていたため逮捕者リストに上がっていましたが、彼は逃げながらも報道を続けています。

 

 

彼をなんとかしなければ支持率低下を招くと考えた大統領補佐官のデヴィッド・ウェリントンは、ソールを釈放しアドバイザーとしてまずは、ブレット・オキーフをなんとかするよう命令します。

 

 

一方、キャリーはお金もなく双極性障害も悪化していましたが、独自に大統領を暗殺しようとした人物を探していました。

 

 

そんな時、マクレンドンが刑務所に入ったその日に死んでしまいます。

しかも誰かによって殺された可能性がありました。

 

 

マクレンドンの死刑を望んでいた大統領はこの事件により疑われ始めます。

キャリーは独自の捜査で怪しい人物を突き止め、ソールに相談します。

ソールもまたで裏で捜査を進めており、大統領暗殺にロシアが関係していたことを突き止めたのでした。

 

 

ソールから一緒にロシアに来て欲しいと言われたキャリーは、ついに親権を姉の魔ビーに渡します。

そして、ソールと一緒にロシアに向かい、大統領暗殺にロシアが関与していることを知っているシモーヌを奪還しようとしていたのでした。

なぜならシモーヌの証言がなければ大統領は失脚してしまうからでした。

 

 

シモーヌを助け出すために、シモーヌの身代わりとなったキャリーはシモーヌのふりをして必死に逃げ続けます。

その間に本当のシモーヌはアメリカの戻り、自分がロシアのスパイであった事を証言したのでした。

この証言によりキーン大統領の関与は晴れますが、その頃ロシアでキャリーは捕まって大統領暗殺に関与したグループに捕まっていました。

ソールはなんとかキャリーの解放に務めますがうまくいきません。

 

 

それから7ヶ月後。

キャリーはアメリカにいるロシアの重要犯罪人と交換という形で、解放されます。

解放されたキャリーの元へ向かったソールでしたが、キャリーは明らかに様子がおかしくなっていたのでした。

 

「ホームランド」シーズン7の感想

引用:IMDb

このシーズンは今までのシーズンとは違い、一体誰が味方なのか敵なのか分からず、ずっと物語に集中していなくてはいけないシーズンでした。

 

誰が信用できるのか分からないという展開は、シーズン1でブロディがテロリストなのかどうなのか分からないという展開と似ていました。

しかも、過去最高にキャリーの様子がおかしかったです(汗)

 

 

シーズン1から見続けていると、明らかにキャリーの病状は進行していることは分かります。

愛したブロディやクインを2人とも目の前で殺されているわけですから、仕方ないといえばそうなのかもしれません。

それによりついに娘フラニーとの親権も姉マギーに渡してしまいました。

 

 

フラニーのために母親になろうと頑張った時期もありましたが、どう考えてもキャリーには仕事が大切なのです。

彼女はきっとフラニーよりもアメリカを守ることが1番なんです。

 

 

最終的には、親権をマギーに渡したことは正解だったと思います。

それはキャリーにとってもフラニーにとっても。

 

 

そして、今シーズンでは久しぶりにソールとキャリーの師弟愛も見られたような気がします。

もちろん、ぶつかってばかりいますが、最初キャリーが勝手に捜査していたのはソールを助け出そうと思っていたからです。

後半はソールがキャリーに「君が必要だ」と言います。

 

 

そして、一緒にロシアに向かった様子は、これもシーズン1の頃の2人の関係を思い出しました。

最後まで、キャリーを助けようとしたソールの姿をみるとソールもキャリーを大切に思っていることが分かります。

そしてなんとかキャリーはロシアから解放されます。

それはソールが粘り続けた結果だと思います。7ヶ月経ってますから。

しかし、解放されたキャリーの様子はおかしかったです。

 

 

キャリーの抱えている持病もありますし、捕まっている時にひどい事をされたのでしょう。

描かれてはいませんでしたが、拷問もあったのかも…しれません。

 

 

もう昔のキャリーではありませんでした。

最終回の少し前のエピソードですでに1回キャリーはおかしくなていました。

 

 

薬を飲み続けている事で、効果が弱まっているとも前半の頃言っていました。

そんな全てのことが重なってキャリーはおかしくなってしまったんですね。

何があったのか、気になるラストでした。

 

 

でも、もう1シーズンお話は残っています。

きっとキャリーの事だから復帰してくれるはずです。

ラストシーズンキャリーがどんな最後を迎えるのか、今から楽しみです。

 

 

そして、もうそろそろ、キャリーをゆっくり休ませてあげたいなとも思ってしまいますね^^;

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