ナイト・オブ・キリング

ナイトオブキリングの犯人は?ラストは?全話感想【ネタバレあり】

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HBOの海外ドラマ「ナイトオブキリング」の犯人は?

ラストがどうなったかについてもまとめました。

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ナイトオブキリングの犯人は?

海外ドラマ「ナイトオブキリング」。

パキスタン系アメリカ人の青年が事件に巻き込まれ、容疑者として捕まった後の裁判の様子が描かれた作品です。

全て見終わり、犯人が判明しました。

 

***以下、ネタバレしていますので、お気をつけください***

 

 

 

 

犯人は、

公認会計士のレイ・ハリーでした。

(おそらく)

引用:sinekafe.com

 

ドラマの中でははっきりとは言われていないけど、証拠や動機からその可能性が高いように表現されていました。

 

レイ・ハリーは、

弁護士ストーンが、アンドレアの葬儀をこっそり見に行った先で最初に登場しました。

レイは遺産相続の手続きの件でアンドレアの義父と口論していました。

 

 

このアンドレアの義父もとても怪しかったんですけどね…

お金目当てで年上の女性とばかり付き合うジムのパーソナルトレーナーで、お金に対する欲が強そうな人でした。

 

 

レイはアンドレアの彼氏で、

ギャンブル好き、他者に暴力を振るって警察沙汰になっていたようでした。

そういえば、アンドレアの義父のことを聞かれたストーンに協力的でした。

アンドレアの義父に罪を着せようとしていたんですね。

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ナイトオブキリングのラストは?

最後の裁判は、ストーンが担当。

ナズとキスしたことがバレてしまい、担当を下ろされたチャンドラの代わりです。

 

熱の入った弁護を行います。

評議に入るも、陪審員代表の人が「これ以上意見がまとまらない」と発表。

陪審員達の票が6対6に割れていたことが理由でした。

あとは検事のヘレン次第というところで、

ヘレンは起訴を取り下げ、再審はなしに。

ナズは晴れて自由の身となりました。

 

ナイトオブキリングの感想

アンドレアとの出会い

ナズはパーティーに行くことを楽しみにしていたようで。

友達が来れないと知り、内緒で父親のタクシーを持ち出します。

家の前で「やぁ、僕はナズ」とかいって練習してましたしw

 

アンドレアが突然タクシーに乗り込んできても、アンドレアにはタクシーから降りろとは言いませんでした。

ちょっと女子に弱い感じが出ていましたねw

 

 

しかし、アンドレアは不安定なジャンキーでした。

ナイフでの遊びとか怖すぎでした。しかも刺さってましたし…

最後死んでしまったアンドレアの状態もリアルでおぞましかったです。

血が出すぎていたので猟奇っぽかったんですけど、その辺の説明はされていないような。

レイは猟奇殺人者だったんでしょうか?

 

ナズの変化

拘置所に入れられる前と後で、ナズはすごい変化を遂げました。

裁判をやっている段階であそこに入らないといけないって酷ですよね。

 

中で色々ありました。

誰を信じてよいか分からない中で襲われたこともありましたし、フレディの保護を受けた後も運び屋をさせられたり。

正直グロかったですね…

あの方法しかないんでしょうけど…

 

 

フレディや他の囚人の教えで、生き抜く術を身に着けていったナズ。

フレディに言われた言葉「一人前の囚人にしてやる」というセリフがシュールでしたw

他の囚人が教えてくれた「目を合わせないけど、前を見る」というのも良いアドバイスでw

 

 

ナズは中盤からフレディとずっと一緒に過ごしていました。

フレディも本当に信じて良いのかちょっと疑ってたんですけど、最後は本をくれましたね。。

 

ストーンの話

物語の大筋である裁判と別に弁護士ストーンの皮膚病?の話が進んでいきます。

ありとあらゆることを試すストーン。

中国の漢方医から処方された薬でようやく治ったようでした。

アンドレアの猫を捨てなさいとYEE先生から言われても捨てなかったストーン。

最後あたりでまた保健所に持っていきましたが、ラストシーンでは猫が家の中を歩いていたので良かったです^^

 

マスコミ

ナズが逮捕されるや否や、事件のことがセンセーショナルにメディアで報道されました。

アリソンがストーンから弁護を横取りしたのもそのせいではないかと。

ナズはパキスタン系なので、どうしてもテロのイメージと結びついてしまうようで。

一方で、同じ国のコミュニティの中でも差別される様子が描かれていました。お母さんは親戚の家で働いていたのにクビになりましたし。

二重の差別がありました。ナズの両親がかわいそうでした。

 

 

正直色々と報道されたとしても、普段接触している情報から作られた色眼鏡が誰にでもかかっているのではないかと考えさせられます。

ナズのこともこのドラマでは最初から見ていたので成り行きがわかっていましたが、世間は報道された後の情報しか伺い知ることができないし、実際に容疑者と会ったわけでもない。

現代では、調査の精度は上がっているんでしょうけど、犯人が実際にどういう人間か、本当に罪を犯したのかどうか、判断するのは難しい。

 

 

一話が1時間程度で長めでしたが、続きが気になってHuluで一気に見れてしまいました。

グロいシーンも多いですけど、裁判ものが好きな人には本当におすすめできる作品です。

 

 

※ナイトオブキリングは現在huluでは配信していません。

Amazon プライムビデオでは配信しています。(2019.9.1確認)

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