オーファンブラック、シーズン1の感想と紹介【ネタバレなし】

オーファン・ブラック ~暴走遺伝子シーズン1を視聴した感想について紹介します。

シーズン1の見所についてもまとめています。

まだ視聴していない方にはおすすめの作品です!

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オーファン・ブラック とは?

オーファン・ブラック ~暴走遺伝子は、カナダのケーブル局SPACE、BBCアメリカ合作のテレビドラマです。

2013年から全米で放送開始しました。

 

タイトル通り、遺伝子操作によるクローンがテーマのストーリーです。

そこをベースにアクション、恋愛、ブラックユーモアが含まれた、続きが気になるストーリー展開の作品です。

 

 
 

オーファン・ブラック 、あらすじ

主人公のサラ・マニングは、ロックなメイク、ファッションに身を包み、悪い仲間と荒んだ生活を送っていた。

生活にも困窮し、大切な一人娘のキラも養母に預けて暮らしている。

ある晩、サラが夜のプラットホームに行くと、女性が靴を脱いで線路わきに立っている姿を見つける。

 

その女性の顔は、なんとサラにそっくりだった。

女性は線路に飛び降り、電車にひかれてしまう。

サラは驚きながらも足早に女性のバッグを持ち出す。中を見ると多額のお金や家の鍵が入っていた。

 

女性はベスという名で、職業は刑事で、高級マンションで暮らしていた。

親友のフェリックスに、飛び込んだ女性はサラ自身であると証言してもらい、サラは死んだ女性、ベスになり替わって生きていくことを決める。

 

これで愛する娘と暮らせると思った矢先、ベスの秘密に関連した事件に巻き込まれていくのだった…。

 

 

タチアナ・マスラニーの演技力!

主人公サラを演じる、タチアナ・マスラニー。クローン人間の話なので、サラにそっくりなクローン達が何人も出てきます。

その全員を演じているのが、タチアナ・マスラニー

国籍も生活階級も違う女性を見事に演じ分けています。全員、違う人に見えます!

 

その演技力は、第71回ゴールデングローブ賞主演女優賞 (テレビドラマ部門)にもノミネートされるほどでした。

その演技力は一見の価値ありです!

タチアナが複数人を演じ分けているので、ほとんどのシーンにタチアナが出ています笑

まさにタチアナあってのオーファンブラックです。

 

謎が謎を呼ぶ展開!

クローン人間がテーマの話なのですが、そもそもなぜクローン人間が造られたのか、その目的は何なのか、なぜ命を狙われているのか…。

回を追うごとに少しずつ明らかになっていきます。

その他にも、サラ達の命を狙う組織や、娘キラの存在にも注目です。

 

クローン達の奇妙な友情

ストーリーにはクローン人間達が複数登場します。 ドイツ人や、主婦や、化学オタクなど、同じ顔でも、性格も生活環境も異なるメンバー達です。

時にぶつかり合いながら、奇妙な友情を育んでいきます。

 

さらには、敵味方に分かれ、戦いを繰り広げます。

クローン達の人間関係が描かれているところも面白いですね!

 

こんな方におすすめ!

・謎が多いハマれる作品が見たい!

・クローンとか興味ある

・一風変わった作品が見たい!

そんな方おすすめの作品です。

 

 

オーファンブラックはhuluで見れます。

huluでは配信停止していました。

 

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