【ゲームオブスローンズ】ブラックフィッシュの数奇な運命

ゲームオブスローンズで好きなキャラクターの一人がブラックフィッシュです。

彼はスターク家が襲撃にあったレッドウエディングを生き延びた唯一の人でした。

ブラックフィッシュの数奇な運命について振り返ります。

 

【ゲームオブスローンズ】ブラックフィッシュはどんな人物?

ブラックフィッシュの本名はブリンデン・タリーです。

 

 

タリー家といえば、スターク家の母、キャトリンの生家。

 

 

ブラックフィッシュは、キャトリンの叔父にあたります。

キャトリンの父ホスターがブラックフィッシュと兄弟なのですが、ブラックフィッシュとホスターは不仲でした。

 

レッドウエディングから抜け出す

レッドウエディングはタリー家の長男、エドミュアとウォルダー・フレイの娘、ロズリンの結婚式で起きた悲劇のことです。

 

 

ウォルダーフレイは娘をスターク家の長男、ロブと結婚させたかったのですが、ロブが別の女性と結婚したため、エドミュアが結婚することになりました。

 

 

しかし、スターク家の旗本であるボルトンとフレイは密かに通じており、婚儀と見せかけて、ロブやロブの妻、キャトリンを皆殺しにしました。

それで血の婚儀(レッドウエディング)と呼ばれるようになりました。

 

 

ブラックフィッシュも婚儀に参加していましたが、ブラックフィッシュだけ逃げ出すことに成功。

レッドウエディングでは扉が厳重に閉められていたので、どうやって逃げたのかが謎です。

 

 

ボルトンはブラックフィッシュが逃げたことをフレイに告げましたが、「老いぼれには何もできまい」と言ってフレイは笑っていました。

 

ブラックフィッシュのその後

ブラックフィッシュはリヴァーラン城を奪還して籠城しますが、フレイ家とラニスター家に周囲を包囲されます。

 

 

甥のエドミュアを盾に脅迫されても屈しませんでした。

 

ジェイミー・ラニスターに「降伏すればナイツウォッチとなって命は助かる」と説得されましたが、降伏せずに戦っていました。

 

 

その後、ブラックフィッシュはリヴァーランから抜け出し、消息不明になっています。

 

 

ブラックフィッシュは没落しかけたスターク家の親戚であり、貴重な味方でした。

たまにしか登場しませんでしたが、好きなキャラクターでした^^

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