ホワイトウォーカーの正体とは?森の子との関係!弱点はあるのか?

https://gamingcentral.in/game-thrones-season-7-teaser-warns-great-war/

ゲームオブスローンズ といえば鉄の玉座を巡っての貴族達の戦いが描かれていますが、もう1つホワイトウォーカーとの戦いも描かれています。

最初は別々に進んでいた話がついにシーズン7で繋がりました。

ホワイトウォーカーと戦うためにデナーリス・ターガリエンとサーセイ・ラニスター は休戦までしていましたよね。

七王国の王の座の戦いを休戦するほどのホワイトウォーカーの正体とは何なんでしょうか?

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ホワイトウォーカーの始まり

https://www.bustle.com/articles/163789-how-the-first-white-walker-the-azor-ahai-prophecy-could-be-related-on-game-of

 

第6章の5話で、

三目の鴉になる修行をしているブラン・スタークはホワイトウォーカーが作られた過去のヴィジョンを見に行きます。

 

 

森の子供達は1人の男性を木に縛り付けています。

その中にはブランを助けたリーフもいました。

そのリーフは手にドラゴングラスを持ち、その男の心臓につき刺します。

すると男の目は青くなったのでした。

 

 

この映像を見たブランはリーフに

「君達がホワイトウォーカーを作ったの?」と聞きます。

 

 

するとリーフは

「戦の中で仲間が殺され、聖なる木が倒された。

人間から身を守るためにホワイトウォーカーを作った。」

と語りました。

 

この男性がホワイトウォーカーの始まりだったのです。

 

ホワイトウォーカーの恐ろしい能力

https://www.businessinsider.com/game-of-thrones-and-deflation-2017-9

森の子供達によって作られたホワイトウォーカー

最初は、森の子供達の兵士として人間達と戦っていました。

 

 

しかし次第に力が強くなってしまい、森の子供達がホワイトウォーカーを北に追い込みます。

そして壁を作りました。

それが壁が建設された理由だったのです。

 

 

そして、

ホワイトウォーカーは様々な力を持っています。

 

・死んだ人間をホワイトウォーカーが触ると、その人間もホワイトウォーカーとして蘇る

・夜の王が触れると、生きている人間もホワイトウォーカーになってしまう

・夜の王は触れなくても死者をホワイトウォーカーとして蘇らせることができる

 

彼らはこんな力を持っていますが、

中でも、夜の王が持っている力は特別のようです。

 

ホワイトウォーカーの弱点とは?

すでに死んでいるがゆえ、手ごわい敵であるホワイトウォーカー。

彼らに弱点はあるのでしょうか?

 

 

唯一言えるのは自分を蘇らせたホワイトウォーカーが死ぬと、そのホワイトウォーカーも死んでしまうということです。

なので、1人ずつ倒さなくてもいいとは言えますが、そもそもの数が多いので大変な戦いになると思います。

 

 

シーズン7の最後には壁が壊され、ホワイトウォーカーが壁の内側に侵入してき始めました。

今後は、一体どうやってホワイトウォーカーと戦うのでしょうか?

 

シーズン8で、ホワイトウォーカーとの戦いはどうなる?

https://www.youtube.com/watch?v=ISP1jal4p60

 

シーズン8では、いよいよホワイトウォーカーとの最後の戦いが描かれます。

 

 

ジョン・スノウをはじめ、皆がホワイトウォーカーと戦うのですが、

一体どのような戦いになるのか?

シーズン7での戦いぶりからすると、かなり苦戦することが予想されます。

 

 

そして、

戦いの中で、キーマンになるのはブラン・スタークでしょう。

 

 

彼はヴィジョンの中でホワイトウォーカーと目が合い、腕を掴まれてしまいました。

腕に印を刻まれ、ホワイトウォーカーが洞窟に集まる中、

リーフとホーダーの犠牲のおかげで、

命からがら逃げだします。

「ホーダドー!」のシーンですね。

 

 

ブランの能力がどう役に立つのか?

とても気になりますね。

 

 

後は、ホワイトウォーカーを倒せる、ドラゴングラスで

大量に武器が作れるかどうかも

鍵になってくるでしょう。

 

 

来年のシーズン8がとても楽しみです!

 

 

ゲームオブスローンズは、Huluで配信しています。

シーズン1~7まで見ることができます。

 

 

※記事作成時点での情報ですので、詳しくは公式サイト(Hulu)をご確認ください。

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