ホームランド、シーズン1の感想。スパイスリラー【ネタバレあり】

ホームランド、シーズン1の感想を書いています。

 

 

**以下、ネタバレしています。**

 

海外ドラマ、ホームランド。

クレア・デインズ主演のスパイ・スリラー作品。

 

 

 

テロと戦うCIAエージェント達の日々のドラマが描かれていて、

スパイもの好きな人には楽しめるドラマだと思いました。

 

毎回派手なアクションがあるわけではなく、ストーリーは静かに進んでいくので、

現実に近い感じがして、臨場感がありました。

 

 

以下、気になったところをピックアップしてみました。

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ストーリー

第一話で「行方不明だった海兵隊員が寝返った」という情報を手に入れていて、

キャリーはその情報と勘を頼りに動くも、周りに信じてもらえません。

 

ブロディ側の動きも描かれているので、

見ている側としてはもどかしい気持ちになりました。

 

そして、ブロディの揺れ動く心情も描かれているので、

最後までどう展開するのか、気になって見続けました。

 

 

キャリーという人物

キャリーは仕事はできるが、双極性障害の持病を持っています。

その影響で仕事でも窮地に追い込まれていきます。

 

感覚が鋭く、スパイの才能が溢れている人物だが、

時としてその勘を頼りに勝手に動くので

周りには迷惑もかける場面も多々ありました。

 

キャリーと周りの人間関係も興味深かったです。

 

エスティースとは過去に恋愛関係にあったそうで、

同僚に過去の関係のことを聞かれ、

「だって西海岸で一番頭がキレる男よ!?」とか言っていて面白かった笑

仕事ができる男が好みだったらしい。

 

 

 

キャリーとブロディ

物語の冒頭でブロディの家に監視カメラつけて

夫婦や家族のことを見ているのに、

ブロディと恋に落ちるキャリー。

ちょっと傍から見ると理解できない行動です(汗

 

 

監視対象と恋愛すること自体問題だけど

時折その関係を利用していきます。

 

 

仕事上の目的のためにブロディとの関係を利用しているのか?

と思いきや、

家に訪ねてきたブロディに「妻に申し訳ないから、出馬のために関係を秘密にしてくれ」と言われ、

ブロディが帰った後に泣くキャリー。

 

仕事に全てを捧げているような生活の中でも

人間らしい愛を求めているんだな、と。

その辺のせめぎ合いは今後のシーズンでも描かれていくようです。

 

 

 

マックスとヴァージルが好き

ヴァージルは昔CIAで働いていたが、今ではフリーランスのエージェント。

弟のマックスと二人で組んで働いています。

 

キャリーに度々協力を要請され、

無茶ぶりされてもキャリーを助ける二人が良い感じでした。

 

 

ラストシーン

シーズン1、第13話。ブロディが自爆を試みるシーン。

手に汗握る緊迫したシーンでした。

 

娘のデイナからの電話で思いとどまったブロディ。

 

デイナは泣きそうな顔、ふてくされた顔の演技が良い。

そういうシーンが多いだけかもしれないけど笑

 

結局キャリーが正しかったのに、

皆に責められるもどかしさ。

シーズン1は全体的にもどかしさを感じる内容でした。

 

 

最後に

クレア・デインズ主演のホームランド

 

双極性障害を持つキャリーを演じていて、そう状態の演技は圧巻でした。

病院で緑のペンを探してブチ切れている時の演技がリアルだった。

 

 

クレアのイメージがロミジュリで止まっていたので、

イメージが変わった作品でした。

 

この後のシーズンも更に面白くなっていくようで、

見続けていきたい作品になりました。

 

 

 

 

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(2017.11.10確認)

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